事業者名 フリード
事業責任者 小林 一
住所 373-0036
群馬県太田市由良町1563-5
電話番号 090-8801-1103
メールアドレス freedhk573294@yahoo.co.jp

自己紹介

生年月日:昭和32年

起業:2014年10月

 

ご挨拶

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ご来店いただきありがとうございます。

私の地元群馬県太田市は、三洋電機とスバルの富士重工業の企業城下町です。ご存知の方も多いかと思いますが、三洋電機はその姿を消してしまいました。

私が主として販売しております次亜塩素酸生成器「スッキリライフ」は、そんな三洋電機の自動販売機に使われている技術が源流になります。

ちょうど今から約30年ほど前の話になります。当時、カップ式自販機(お金を入れると紙コップが落ちてきて注文の飲み物が注がれるタイプ)で、内部に水を溜めておく容器に藻が発生してしまい、衛生上大きな問題となっていました。この問題が解決されないと市場の全自販機(カップ式)の撤去命令が厚生省から出る一歩手前の状態だったそうです。この問題を特殊な電極を使い水道水の電分解という技術で解決したのが、このスッキリライフの開発者です。この技術は後に大きな福音をもたらしました。

 

次亜塩素酸生成器スッキリライフの開発は、一本の電話がからはじまりました。前職で技術的なアドバイザーの必要性を感じていた私は、この方にその役をお願いしたのです。それがキッカケとなり、三洋電機時代に確立した技術をもう一度世に出したいとの開発者の強い思いから開発がスタートしました。

 

実際に開発が始まると、実験装置からのスタートとなり全くの畑違いの化学の世界でしたが開発者のノウハウと途中から、やはり三洋電機で設計業務をされていた設計者も加わり、わりと順調なスタートとなりました。実験と並行して、様々な資料・文献を集め読んでいくとその歴史、効能についての理解が進みました。特に消臭の効果については、いろいろな場所で試験をしていただき、その効果に驚くとともに臭いに関しては非常に個人差が大きいこと、女性が敏感であること、介護現場では非常に大きなストレスになることなどを知りました。今後益々高齢化社会を迎える日本にとって、この消臭力は大きな役割を果たすようと思います。

 

 

*歴史:次亜塩素酸水は、もともと日本で開発された技術で北海道で稲作を実現する目的です。今でこそ品種の改良が進み寒冷地での稲作が行われておりますが、当時は酸性水とアルカリ水を作って殺菌消毒と育苗に使われました。

*効能:現在は「機能水振興研究財団」が主に電解水の普及を目的に、その安全性や効能について研究をすすめています。除菌・消臭力に優れ、安全性、環境への負荷等を考え合わせるとその効能は非常に大きなものと判断できます。

 

安全で安心で「深呼吸できる空間」の提供にお役に立ちたいと考えております。

どうぞこれからもよろしくお願いいたします。