投稿日:

Q5、なぜ作り置きをしないで受注生産ができるのですか?

●もともと中小規模事業者様向けの生成器を開発したのが出発点だからです。

1回の生成で2Lから20Lを作ることができます。

次亜塩素酸水は、Q3でもお答えしましたが徐々に自己分解をしていきますので、できるだけ新しいものをお届けするためです。

 

そして最悪の環境下(高温、紫外線が直接当たる)で分解試験も行っておりますので安心してお使いいただけます。

投稿日:

Q4、自己分解とは何ですか?

●次亜塩素酸水溶液は徐々に自己分解反応をし、塩酸と酸素に変化していきます。また紫外線や高温でその反応は促進されます。

 

スッキリライフの場合、炭酸水素イオンの影で塩酸が生じず二酸化炭素と水が生成されます。

 

投稿日:

Q3、アルコールで効果が無いウィルスも除菌できるのは何故ですか?

●ウィルスは、エンベロープという外殻を持ったものと持たないものに分かれます。約8割がエンベロープをもったもので残りの約2割がエンベロープを持ちません。

 

このエンベロープという外殻は油脂でできており、アルコールで容易に壊すことができます。しかしもともとエンベロープの膜を持たないものはペプチドというタンパク質の外殻で覆われておりアルコールでは壊すことが出来ません。

 

次亜塩素酸は分子の大きさが小さく、電気的に中性なのでこのペプチドを容易に破壊してウィルスを除菌できます。

投稿日:

Q2、なぜ酸性が良いのですか?

●アルカリ性だと水溶液中の次亜塩素酸(HCLO)の成分割合が減ってしまうからです。

ちなみにPH7.5で次亜塩素酸(HCLO)と次亜塩素酸イオンの割合が50%となり

PH8では次亜塩素酸(HCLO)の割合が3.3%になってしまいます。

 

 

そのため除菌や消臭の目的で使う場合、PHは酸性が良いと考えてます。

 

投稿日:

Q1、次亜塩素酸ナトリウムと何が違うのですか?

●水溶液中の主成分が異なります。スッキリライフの主成分は、次亜塩素酸(HCLO)ですが次亜塩素酸ナトリウムは次亜塩素酸イオン(CLO-)です。

 

次亜塩素酸(HCLO)は、除菌・消臭に力を発揮し、次亜塩素酸イオン(CLO-)は漂白・洗浄に力を発揮します。