●ウィルスは、エンベロープという外殻を持ったものと持たないものに分かれます。約8割がエンベロープをもったもので残りの約2割がエンベロープを持ちません。

 

このエンベロープという外殻は油脂でできており、アルコールで容易に壊すことができます。しかしもともとエンベロープの膜を持たないものはペプチドというタンパク質の外殻で覆われておりアルコールでは壊すことが出来ません。

 

次亜塩素酸は分子の大きさが小さく、電気的に中性なのでこのペプチドを容易に破壊してウィルスを除菌できます。