人間の体内では次亜塩素酸がつくられてます。

■体内で次亜塩素酸が発生しているというのは意外と知られていない事実です。

■人間の体内免疫担当細胞として働く白血球が、侵入してきた微生物に対し殺菌する過程で産出するのが次亜塩素酸です。

 

人体の殺菌システムの主役は好中球です。この好中球が細菌の侵入に対する防御を担っています。好中球は細菌が侵入すると、酸素代謝を活発に行って、活性酸素を作り出します。

 

この活性酸素を元にして、過酸化水素(H2O2)を合成し、更に酵素の働きを受けて次亜塩素酸(HClO)を作り、こうして生成した次亜塩素酸で菌の膜を攻撃し死滅させて、体内組織への侵入を防いでいます。

 

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