清掃の仕方その1

次亜塩素酸水は、様々な場所で使うことができます。

今回は部屋の清掃に使う場合の注意点を主に説明したいと思います。

床の清掃。

注意点は、次亜塩素酸水を最初に床に噴霧して2~3分放置後に一定方向からふき取ります。今は写真のような、清掃道具が販売されてますので活用すると便利です。

トイレの清掃。

トイレは、一般家庭やその他公共の施設、病院、介護施設の中で一番感染のリスクが高くなります。一般の家庭などでは、排便後に水を流す際、必ず便器の蓋をしてから水を流すようにしましょう。便器の中にスプレーで直接次亜塩素酸水をスプレーすると、消臭の効果とともに細菌が飛び散るのを防ぎます。

室内のカーテン

空気中を浮遊しているウィルスが、室内のカーテンなどに付着していることがあります。ノロウィルスなどは、なかなか死滅することが無くて、床を掃除した後の掃除機の中から発見された例などもあります。

ドアノブなどの清掃。

人から人へ、手から口への感染が圧倒的に多いです。その為に、感染者が触ったドアノブから感染することがあります。次亜塩素酸水をスプレーなどで吹き付けた後にタオルなどで拭き取ります。

手洗いに。

特にトイレの後、食事の前に手洗いをします。注意することは、最初に石鹸で手の表面についた汚れを落とします。そのあとに次亜塩素酸水を手にスプレーし良く擦りあわせます。

室内全体。

冬場の乾燥季は、特にウィルスなどが乾燥しているために浮遊する距離が大きくなります。その為、加湿を行い空気中の水分量を多くすることで浮遊しているウィルスが床に落ちる割合が大きくなります。

併せて空気中のウィルスを除菌する目的で次亜塩素酸水を噴霧するのもよいでしょう。

 

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